過去の公演

「マトリョーシカ地獄」

文房具店で万引き常習犯の女が捕まる。 捕まえたのは、その女に恋心を寄せていた店員の男。

女は考える。どうすれば人生ただ一度の汚点を残す事無くこの場を切り抜けれるかを。 男は考える。なんとかこの状況を利用して自分の気持ちを女に伝える事ができないかと。

2人の妄想はやがてエスカレートしていき、マトリョーシカの如く自らの中に別の人格を生み出し、物語を生み出し、遂には巨大なモンスターを生み出してしまう!

潜在的な暴力衝動をテーマに、不条理な笑いとオカシナパフォーマンスを前作の3倍に! 舞台に障害物をばら撒く事により、まともに立てず、まともに動けず、まともに会話できずの三重苦で、登場人物たちの歪んだイラダチを表現します。 巨大モンスターシーンでは、舞台をジオラマ化して、炎に包まれた市街戦を展開! カワイクオゾマシイ女優VSナサケナククルオシイ男優!

作・演出 青木秀樹
東京公演 サンモールスタジオ
大阪公演 in→dependent theatre 2nd
2007年4月、5月上演

出演
森下亮
金沢涼恵
板倉チヒロ
重実百合
奥田ワレタ
木村美月
久保貫太郎
渡邉とかげ
板橋薔薇之介

マトリョーシカ地獄

FLYER

空と雲とバラバラの奥さま(2017年)

翼とクチバシもください(2016年)

七人のふたり(2015年)

こわくないこわくない(2014年)

曲がるカーブ(2013年)

連続おともだち事件(2013年)

進化とみなしていいでしょう(2012年)

節電 ボーダー トルネード(2011年)

裸の女を持つ男(2011年)

恋する剥製(2010年)

不躾なQ友(2009年)

空耳タワー(2009年)

テキサス芝刈機(2008年)

血が出て幸せ(2008年)

スチュワーデスデス(2007年)

マトリョーシカ地獄(2007年)

猿の惑星は地球(2006年)

ボーグを脱げ!(2005年)

ボウリング犬エクレアアイスコーヒー(2004年)

ユカイ号(2004年)

なかよしshow(2004年)

直接KISS(2003年)

〜maruo〜 マルオ(2002年)

去勢クラブ(2001年)