過去の公演

「サーフィンL.S.D」

よしんば、あなたが、サーフィンだとしても、L.S.Dはいけない。健康美は、日焼けサロンで、作れるものではなく紫外線をたっぷり吸収する処に価値がある。スポーツジムや、スイミングスクールで、波に乗ろうったってゴーグル次第という制約が、いつもつきまとう。そんな人工的マッチョマンにあなたはなりたいのか?僕はなりたい!オレはどうだ、気高くどうだ!ビッグウェンズデーは、火曜日に、シラクが起こしてしまったじゃないか、じゃあブルーウェーブは?ニューウェーブは?ニューウェーブオブニューウェーブは?ニュー・ウェーブ・シアターは?と、枚挙に暇がない。サーフィンU.S.Aはビーチボーイズだったが、ベストヒットU.S.Aのオープニングはビーチーズだったっけ。アナーキーIN THEサーフィンU.S.Aってのもあったな。ピストルズも復活したし、トラボルタも復活したし、あとは、野となれヤマトなでシコふんジャッカル!おいで!そんな、トンマなストーリーが、アートビレッジにざぶん!神戸ニュー・ウェーブ・シアターもとうとうクロムを出すとは、ダークサイドにゆがんできたのかしら……。演劇でもやるまいか!クロムモリブデン脱魂のヘロヘロフィットネス日焼けサロンでエンドレスサマー、アートビレッジピープルイン・ザ・ネイビーもっとめちゃくちゃに〜ライブ。クロムモリブデンは、このライブを最後に1年間謎の行動をとるであろう。1年後、パリーダウン、ラビロダウンしたクロムをお魅せできる日まで「サーフィンL.S.D」を頭の中にインプリンティングしておいて下さい。謎はさらに、深まらないばかり……

作・演出 青木秀樹
兵庫公演 神戸アートビレッジセンター
1996年9月上演

出演
チャイ
石岡潤一

床田光世
長田響子
青木秀樹

なかた茜
東ひかる
フランソワ
酒井宏人(遊気舎)

三好淑子
谷本誠

サーフィンL.S.D

FLYER

たまには海が泳げ!(2018年)

空と雲とバラバラの奥さま(2017年)

翼とクチバシもください(2016年)

七人のふたり(2015年)

こわくないこわくない(2014年)

曲がるカーブ(2013年)

連続おともだち事件(2013年)

進化とみなしていいでしょう(2012年)

節電 ボーダー トルネード(2011年)

裸の女を持つ男(2011年)

恋する剥製(2010年)

不躾なQ友(2009年)

空耳タワー(2009年)

テキサス芝刈機(2008年)

血が出て幸せ(2008年)

スチュワーデスデス(2007年)

マトリョーシカ地獄(2007年)

猿の惑星は地球(2006年)

ボーグを脱げ!(2005年)

ボウリング犬エクレアアイスコーヒー(2004年)

ユカイ号(2004年)

なかよしshow(2004年)

直接KISS(2003年)

〜maruo〜 マルオ(2002年)

去勢クラブ(2001年)